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不昧公の正室・方子と娘・玉映の落款
閉じる「懸其所仕之車置諸廟」漢詩文の落款
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閉じる女三の宮の降嫁、復元模型
閉じる左が冷泉天皇、右が源氏の君の模型
閉じる源氏の君と紫の上、右下は今上帝の皇后
閉じる御簾の奥が朱雀院(前朱雀天皇)
オススメ度 4.8点
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したがって、出品した自筆「源氏物語」は、天皇の曽祖父の貴重な自筆です。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵にて保管 繁藤之弓作左法 古文書。
関白・近衛基熙(このえ もとひろ)は、後水尾院(第108代後水尾天皇)の皇女・常子内親王と結婚。☆E0274明治18年(1885)官員録役人名鑑「文部省職員録」1冊/古書。近衛基熙は、千利休の孫・千宗旦との茶会の交流(下記に掲示)で知られると同時に、第111代・後西院天皇や後水尾天皇を主賓に迎え茶会を開催。【中古】 花のすがた 円照寺山村御流のいけばな (1973年)。(資料の記録は下記に掲示)
出品した「源氏物語」は、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」の自筆です。南部立庵(南部草寿)『倭忠経』(全二冊揃)寛文7年 武村新兵衛刊 江戸時代和本 大和忠経。このため後醍醐天皇の宸翰(しんかん・天皇自筆)にかなり近い年代に書かれていることがわかる。子規全集 全25冊 正岡子規。また、落款から、後年、近衛基熙(1648~1722)の所蔵となり、時代が下って、松平不昧公の手にわたり、正室・方子の所蔵となったものである。●極上和本YM4227●近江八景(近江八景〈并序〉)長谷川妙躰書 享保18年 女筆手本 稀書往来物 原装題簽付。大炊御門北に邸宅があったため「大炊御門」を称する。天野節次郎編『大連旅順金州名勝風景写真帖』大正2年 天野満書堂刊(大連市)大正時代の中国大陸写真集。出品した「源氏物語」の筆者・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)は、大炊御門家13代の当主で南北朝時代から室町時代前期の公卿。柳菴雑筆。
旧・所蔵者の近衛基煕は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を著(あらわ)しております。●極上和本YM3362●女小学教艸(宝暦13年)北尾雪坑斎画 往来物 美本。数ある自筆「源氏物語」の中で、第一級品と称される貴重な自筆です。錦城百律。柏木は朱雀院(前朱雀天皇)皇女で源氏の君の正室に降嫁した女三の宮へのかなえられない恋に煩悶する。長谷川伸旧蔵書 井上政共編『近江商人』明治23年 松桂堂蔵版/西川勝助刊(滋賀県)。翌年、朱雀院(前朱雀天皇)と女三の宮との対面を企画し五十の賀宴が催されることになった。女用文章宝かがみ。葵祭りの前日、柏木は源氏の君の不在時に小侍従の手引きにより女三の宮と逢瀬をした。【中古】 電発30年史 (1984年)。
自筆上部の「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」の漢詩の落款
漢詩は「白氏文集」の中の有名一節です。【中古】 映画史 (1961年) (日本現代史大系)。
《原本上部に「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」という。●極上和本YM4256●〈女教文章〉女要筆玉藻*「女要文通筆海子」改題本 長谷川品 梅月堂序 明和7年 女筆手本 稀書往来物。原文には、「かしこき帝の君も位を去りたまひぬるに、年ふかき身の冠(かふふり)を懸(か)けむ」と記されており、「白氏文集」の漢詩文からの引用である。大坂状絵抄。
自筆上部のタテ長の印は、「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて
諸(これ)を廟(城門)に置く)」という漢詩文の落款。軍事資料★「日本選兵史」昭和18年11月 陸軍軍医 飯島茂 徴兵制 現行選兵諸法規 開発社。古切に至る詳細な経緯は下記「希少価値欄」に記載
(1)・自筆の「原文の読み下し文」は次の通りです。おしえのつえ。そのほかは、たれもたれも、あらんに從ひて、
もろともに身をすてむも、おしかるましきよはひ(齡)ともになりたるを。清幽斎主人『武具短歌 被甲便蒙』嘉永3年 万屋忠蔵他刊 江戸時代和本 武具甲冑の纏い方を挿絵入りで紹介した畳物一舗 鎧兜 往来物。
いと、あつしく、いとゝなりまさり給ひて、もの心細けにのみおほしたるに、
今さらに、おもはすなる御名、もり聞えて、御心亂り給ふな。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵保管 犬甘 書状 古文書。
これからのことは》・・・・・・・どうなるか分りません。【希少】「征露従軍日誌」日清戦争/日露戦争/近衛師団/侵略戦争/皇軍兵士/従軍日誌/従軍日記/戦前中国台湾満州朝鮮。
院(朱雀院・前朱雀天皇)のご寿命もこの先そう長くもおありになるまい。小社探(ほこらさがし)。
ただ後の世の御成仏の妨げになるようなことになったら、
まことにそのつみはおそろしいことに・・・・・《なりましょう」》
備考1・柏木と女三の宮の密通を藤壺中宮と自分(源氏の君)と重ねて合わせて、恋ゆえに避難することができないと悟る。古文書『但馬国出石騒動一件』天保8年(1837年)5月の写本 江戸時代三大御家騒動「仙石騒動」の顛末 全文の釈文付き 貴重!。
備考3:冷泉天皇は桐壺天皇と藤壺中宮の皇子としているが実際は源氏の君と藤壺の皇子。完品 大木篤夫著 恩地孝四郎装幀『危険信号』昭和5年アルス刊 函付初版本 直筆献呈サイン入(河井醉茗宛)。
禁裏(京都御所)で書かれたものです。長谷川伸旧蔵書 今宮町編『今宮町志』大正15年 大阪府西成郡今宮町刊。
《若菜・下》
但子女日多,只要我在世平安无事,以后不担心了。●極上和本YM4729●世界郡都往来〈欧洲仏国之部〉(A)小林謙吉訳 長谷川実信画 横尾謙七序 明治6年 稀書往来物。父世寿所余无多,而且病日重,
心情常是郁。国訳秘密儀軌 全38冊 国訳秘密儀軌編纂局。
左下の四角の大きな印は仙台・伊達家の家紋の印(竹に雀)
家紋の上2つの印は仙台藩主第五代藩主・伊達吉村の正室(冬姫)の印。●極上和本YM4726●六諭衍義大意(藤原正縄板・万延板A)室直清作 橈川華子書 内藤正縄題字 伏見板 稀書往来物。正式な名は伊達貞子。江戸時代 長雄改春帖 寛政3年 1791年 / 寛政三年辛亥春三月上浣 長雄東雲 大和田安右衛門。
左上端の細長い落款は、「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」の漢詩文の印。まちづくし(江戸町独案内)。右上の印は仙台藩医・木村寿禎の落款。●極上和本YM4218●六百番歌合[左大将家百首歌合]承応元年初板本 藤原良経等詠 藤原俊成判 原装題簽付 美本 ★ゆうパック。
手前の後ろ姿で琵琶を弾いているのが明石の君
上から2番目の写真は、「淡交」別冊(愛蔵版・№71 『源氏物語』特集)
上から3番目左右の写真は、茶会における大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」を茶道具として用いた茶室の事例
「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」という漢詩文の落款が押捺されている。通俗三国志 巻四・五・六・八。茶会の際に落款に記された由来を知った客が広くそのことを社会に広めたために結果的に、多くの茶会に開催される「最高のごちそう」として原文に関係する漢詩の落款を付したものです。国郡全圖 上下 二冊一括。上の「拡大断層(MRI)写真」でわかる通り、極めて薄い和紙の上に墨の文字がくっきりと浮き上がるように「源氏物語」の文字が記されております。●極上和本YM4747●天のめぐみ[天の恵](寛政8年早印本)九嶋(九島)保義 八広翁実立(立志軒)序 心学。日本国内では医療用以外には見ることのできない書の「断層(MRI)写真」です。(古本)戊辰役戦史 補訂版 大山柏 時事通信社 AO8011 1988発行。掛軸や屏風にすることが可能なように、「Removable Paste(再剥離用糊)」を使用しているため、自筆の書に影響をあたえずに、容易に「剥離」することができるような特殊な表装となっております。手漉和紙精髄 和紙揃い ふるさとと歴史/久米康生/限定1500部/定価50000円/写真手漉和紙のふるさと・標本手漉和紙・紙郷 送料無料。本物を見分けるための欧米の進んだ分析・解析技術を見ることができます。佐渡丸遭難記念誌/貝瀬謹吾/非売品/昭和4年/明治37年野戰鐵道の一員として出征の玄海灘で敵艦の襲撃に会い萬死に一生を得て大連に上陸。額縁は新品です。『信州渋温泉案内記』明治21年 潜龍館・金具屋平四郎刊(信州下高井郡渋温泉)明治時代和本。数値解析は、文字の筆順に従いX、Y座標を読み、そのX、Y座標をコンピューターへ入力後、コンピューターによって多変量解析を行うものです。【中古】 韓国の古時調 対訳注解 (1979年)。その後、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析と並行し、奥書の「宗」の字の下の文字が判読できずにいた。改正地方大成。宗氏は、正二位・内大臣まで昇進したのち、応永28年(1421)47歳で没している。h∞∞ 和名類聚鈔 全20巻5冊揃い 発行年不明 古文書 古書 /C05。
4・近衛基熙(このえもとひろ)について
近衛基熙は、慶安元年(1648年)3月6日、近衛尚嗣(関白・左大臣)の長男として誕生。新井白蛾『聖学自在』(全三巻三冊揃)文化一三年 寺田善蔵他刊 江戸時代和本 漢学書 印記「山白家印」「玄士阿居」石川県金沢市郷土史料。幼名は多治丸。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵にて保管 小笠原 書状 古文書。以後、摂関家の当主として累進し、翌年明暦元年(1655年)従三位に上り公卿に列せられる。列仙全伝。近衛基熙は、寛文5年(1665年)から晩年まで『基熈公記』で知られる日記を書いている
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