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江戸時代後期頃に制作されたと考えられる木彫 阿弥陀如来立像です。穏やかな表情を湛え、右手は施無畏印、左手は与願印を結ぶ如来像として安定感のある像容です。印相・像容より阿弥陀如来と考えられますが、江戸期民間仏のため断定はしておりません。背後には舟形光背を備え、全体に渦文(雲文)彫刻が施されています。江戸期在家仏らしい素朴さと装飾性を併せ持つ一体です。材質は木彫で、漆下地の上に彩色・金泥が施されていた痕跡が見られますが、経年により落ち着いた古色へと変化しています。【時代】江戸時代後期(18〜19世紀頃)【材質】木彫(彩色・金泥跡あり)【サイズ】(約)・総高:35.5cm・台座幅:18.8cm前後・奥行:6.3cm前後【重量】約397g(台座含む)【状態】・両手指先および足先に欠け・欠損あり・衣文、袖部に小さな欠け、擦れあり・光背上部に時代なりの摩耗あり・彩色、金泥の剥落ありいずれも江戸期仏像として自然な経年変化・使用感で、致命的な割れや大きな破損はありません。現代的な大きな補修跡も見られません。【備考】古い時代の仏像です。欠け・擦れ・経年変化を含めて時代仏としての味わいとご理解いただける方のみご購入をお願いいたします。#江戸仏#木彫仏#阿弥陀如来#如来像#古仏#仏像#仏教美術#在家仏#念持仏#古美術#骨董
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