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ハイエクの貨幣理論を深く探求する重要な著作。コレクション品。- 著者: F.A.ハイエク- タイトル: 貨幣理論と景気循環 価格と生産- ISBN: 9784393621714- シリーズ名: ハイエク全集ご覧いただきありがとうございます。・情報328頁 春秋社 2008/7/1発売 第一刷 帯あり・説明三角図式で示される生産構造の分析を通じて,貨幣的過剰投資説を最も明確な形で提示。景気循環論を経済学史・分析・枠組・事例研究の諸側面から扱った初期の名著二冊を翻訳・出版社からのコメント「不況にたいして政府は何ができるのか?政府介入の是非をめぐってケインズとの激しい論戦を引きおこしたハイエク初期の代表作」『貨幣理論と景気循環』は経済学者としてのハイエクの最初の業績であり、『価格と生産』はケインズとの激しい舌戦を巻き起こしたことで、一躍ハイエクを有名にした論文。ケインズ思想はハイエクという好敵手あって、研鑽されたと言えます。また、近年では、バブル景気のメカニズムを当てた書としても最注目されています・著者について1899年生まれ。オーストリア、ウィーン出身。経済学、政治学、法学、から心理学、哲学にまで横断する大思想家。社会主義、全体主義批判を展開した『隷属への道(1944)』で一躍時の人に。その後、1974年ノーベル経済学賞受賞。1992年死去。著書に『自由の条件(1960)』『法と立法と自由(1979)』(すべて春秋社)等
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