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IDEAアイデア No.332 (2008年12月10日発売)『アイデア』は誠文堂新光社が発行している世界のデザイン誌。「international graphic art and typography」。大事に自宅保管していました若干の経年変化はあるかとおもいます本の下のほうに黄色の汚れが一部あります神経質な方はご遠慮ください。写真でご判断のうえご購入ください。お取り置きの対応はしていません。早いもの勝ちです。あらかじめご了承ください。※こちらの商品はお値下げできません特集:グラフィックデザインの変革私たちは変革の時代を生きているのだろうか? 20世紀の初頭にグラフィックデザインという呼称が生まれてから,すでに80年以上もの時が流れている。にもかかわらず,この職業領域の範囲で行われている仕事の性質に根本的な変化は訪れてはいない。しかし,グローバル化の影響や情報技術の普及によって,デザイナーたちの実践のなかで,消費社会と結びついて営まれる日々の労働と並行して,報酬を目的としない自分自身のための活動,いわゆる自主制作のプロジェクトが占める割合は次第と増してきている。例えば,クライアント仕事のなかに自律性を獲得していくような方向性や,無報酬の自主的活動からうまれた生産物が幅広いパブリックなオーディエンスに届くような事態は,すでに日常的に起きている。今日では,私的領域と公的領域のそれぞれで行われるデザイン活動は,互いに相反するものとして区別されるものではなく,むしろデザイナーの日々の実践のなかでは,相互に入り交じりつつ同時に存在しているのだ。 それでは,現代の社会のなかで,デザイナーたちは実際にどのような生産様式を採用して働き,また日々どのように自分たちの生きる世界を作り出すことを試みているのだろうか。そこで,以下の特集では,今日のデザインという行為のあり方はどのようなものなのか,に改めて目を向け,現代のデザイナーたちによる取り組みの実例を多数紹介する。
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